通夜はなぜするの?意味と考え方
2026/10/19

この記事の大事なトコロ
- 通夜は、故人さまと一晩そばで過ごす、最後の夜です。葬儀の日より、時間があります。
- 一晩そばで見守る習わしは、日本でも世界でも、昔から続いてきました。
- 天翔の通夜は夕方6時ごろから。仕事帰りの方や遠くのご親族も集まれます。「寝ずの番」はしなくてよい習わしです。
- 通夜のある家族葬プラン45は450,000円(税込)。通夜をしない1日葬プラン35は350,000円(税込)。
- 決める前に、通夜の意味を知っておいてください。
2026年10月時点の内容です。
通夜は、なぜするのですか?
亡くなった方と、一晩そばで過ごすためです。お別れの気持ちを、一晩かけて整えます。
葬儀の日は、お経・お別れ・出棺・火葬と、流れが早いです。
通夜の夜には、その時間があります。写真を見ながら思い出を話し、眠くなったら休む。
そうして一晩おくと、翌朝、落ち着いた気持ちで葬儀を迎えられます。
01
時間がある
急かされることのない夜。思い出を話せます。
02
集まれる人が増える
夕方からなので、仕事帰りの方も、遠くのご親族も来られます。
03
気持ちが追いつく
一晩おいて、落ち着いた気持ちで葬儀の朝を迎えられます。
通夜は、いつから、どこで始まったのですか?
「一晩そばで見守る」という形は、日本でも世界でも、昔から続いてきました。
日本では、古くは「殯(もがり)」という習わしがありました。葬る前に、しばらくそばで過ごす時間です。
仏教の通夜は、お釈迦さまが亡くなられた夜が始まりと伝えられています。弟子たちが集まり、一晩そばで過ごしました。
キリスト教には「ウェイク(wake)」があります。葬儀の前の晩に、家族や友人が集まって故人を偶びます。
ユダヤ教では、亡くなった方を埋葬まで一人にせず、そばで見守る習わしがあります。
宗教や土地が違っても、「亡くなった人を一晩、一人にしない」という形は同じです。
人は昔から、大切な人を見送る前に、そばで過ごす時間を必要としてきました。
通夜は、その長い習わしの、いまの形です。
通夜をしないと、どうなりますか?
お別れの時間が、葬儀の日の数時間に集まります。それでも合うご家族もあります。
通夜をしない1日葬では、前の晩はご自宅で休み、当日のお昼前後に集まります。
遠くのご家族が多い方、ご高齢の方が多い方には、合う形です。
ただ、お葬式は一度きりです。あとから「前の晩も一緒にいたかった」と思っても、やり直せません。
だから、決める前に通夜の意味を知っておいてほしいのです。知ったうえで選べば、どちらを選んでも納得できます。
1日葬の中身は、1日葬プランにまとめています。
通夜の当日は、何をするのですか?
お坊さんのお経とお焼香。そのあと、ご家族でお食事をします。
夕方6時ごろ
お経とお焼香
お坊さんに通夜のお経をあげていただきます。
そのあと
お食事
通夜振る舞い。思い出話の時間です。
夜
控室で一晩
ご家族は5名ほど泊まれます。ご帰宅もできます。
翌日
葬儀・火葬
お昼前後から葬儀。富田林斎場へ。
お食事は、お寿司やオードブルを囲む「通夜振る舞い」です。1人2,420円(税込)からご用意できます。
天翔の控室には、ご家族が5名ほど泊まれます。浴室もあります。
通夜のあと、いったんご自宅に帰ることもできます。遠くのご親族は、近くの宿でも。

「寝ずの番」はしないといけませんか?
いいえ。しっかり休んで、翌日の葬儀を迎えてください。
昔は、ご遺体を守るために、夜どおし線香の番が必要でした。
いまは安置の設備が整っていて、その役目は終わっています。
通夜の夜は、思い出話をして、眠くなったら休む。それでいいと天翔は考えています。
くわしくは通夜の「寝ずの番」は必要?に書きました。
家族葬で通夜をするか、迷ったら?
「最後の夜を一緒に過ごしたいか」で決めると、選びやすくなります。
通夜のある家族葬プラン45
450,000円
税込。式場は2日分
控室で一晩過ごせます
幅150cmの花祭壇と、ご自宅用の祭壇が付きます
通夜をしない1日葬プラン35
350,000円
税込。式場は1日分
前の晩はご自宅で休んで、当日の朝に
生花の祭壇。遠くのご家族も当日の朝に着けば間に合います
「一晩そばにいたい」「来てくれる人に、ゆっくりお別れしてほしい」なら、通夜のある家族葬を。
「集まるのは家族だけ」「ご高齢の方の体を休ませたい」なら、1日葬も合います。
一度、ご家族で話してみてください。どちらが合うかは、お電話でも一緒に考えます。
天翔が大事にしていること
通夜の夜は、ご家族だけで、心ゆくまで。天翔の式場は一棟貸切です。時間を気にせず、ご家族のペースでお過ごしください。
プランの中身は、天翔の家族葬プランで見ていただけます。
お布施は、通夜の分も必要ですか?
天翔がご紹介するお坊さんの場合、通夜・葬儀・初七日・戒名で20万円前後が目安です。
通夜をしない1日葬は、葬儀・初七日・戒名で15万円前後です。
このほかに、御膳料・御車料がかかります。見積書に目安として書きます。
ご宗派が分かれば、その宗派のお坊さんをご紹介します。分からないときは、一緒に考えて、いいお寺をご案内します。
まとめ
- 通夜は、故人さまと一晩そばで過ごす最後の夜です。葬儀の日より、時間があります。
- 一晩そばで見守る習わしは、日本でも世界でも、昔から続いてきました。
- 天翔の通夜は夕方6時ごろから。寝ずの番は、しなくてよい習わしです。
- 通夜のある家族葬は450,000円、1日葬は350,000円(税込)。
- 決める前に、通夜の意味を知っておいてください。
お葬式は一度きり。どう過ごしたいかを先に。一緒に考えましょう。
どう過ごしたいか、お電話で
24時間365日、1級葬祭ディレクターが直接出ます
家族葬の天翔(運営:株式会社歓人)
〒584-0067 大阪府富田林市錦織南2-18-2
対応エリア:富田林市・河内長野市・河南町・太子町・千早赤阪村・大阪狭山市
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家族葬の天翔 代表 大西敬行

