株式会社歓人

直葬と家族葬の違い・火葬式の注意点

LINEで見学予約、資料請求

直葬と家族葬の違い

直葬と家族葬の違い

2025/09/02

はじめに

お葬式のかたちは多様化しています。

近年よく耳にする「直葬(火葬式)」と「家族葬」。どちらも規模が小さめで、費用を抑えられるのが特徴ですが、実際には内容や注意点に大きな違いがあります。

ここでは、富田林市・南河内で葬儀をお考えの方に向けて、その違いを整理してみましょう。

直葬(火葬式)とは?

直葬とは、通夜や告別式を行わず、火葬のみを行う葬儀形式です。
・参列はごく近い家族のみ、あるいは立ち会いなしの場合もある
・所要時間は30分程度
・費用は最も安価

 

🔍 天翔の「直葬プラン」14.8万円/「火葬式プラン」19.8万円(どちらも税込)
※火葬料金・お布施は別途

 

家族葬とは?

家族葬は、親族やごく親しい方だけで行う小規模葬儀です。
・通夜・告別式を行う(1日葬の場合は告別式のみ)
・参列人数は10〜30名ほど

🔍 天翔の家族葬プランは45万円から、1日葬プランは35万円(すべて税込)

項目
直葬(火葬式)
家族葬(2日葬)
儀式
なし(希望により短時間、お坊さんのお経をいただくこともあります)
通夜、葬儀、告別式(仏教は初七日も)あり
費用の目安
14.8万〜19.8万円(天翔・税込)
45万円から(天翔・税込)
所要時間
30分ほど
2日
参列者
親族数人
親族10~30人ほど  親族以外にも近しい友人も参列可能
メリット
最安・シンプル
しっかりお別れができる
デメリット
弔問や弔電の対応不可で後悔も
費用・準備は直葬より多い

⚠直葬(火葬式)の注意点

直葬は「安く・シンプルで済む」というメリットがありますが、後から「ちゃんとお別れをすればよかった」と後悔するケースも少なくありません。

特に注意したいのは:

弔問や弔電を辞退するため、周囲の方に驚かれることがある

宗教者を呼ばない場合、読経や戒名がなく後悔する人もいる

そもそも葬儀のことを

まとめ

直葬と家族葬、どちらが良い・悪いということはありません。大切なのは、「ご家族にとって納得できるかどうか」です。

天翔では、富田林市・南河内の火葬費用やお布施の目安も含めて、事前に総額を明示しています。後悔のないお別れをするために、まずはご相談ください。

📞 0120-303-261(24時間対応)
💬 LINEでのご相談も受付中

家族葬の天翔 代表 大西敬行

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。