お葬式の種類 家族葬、1日葬、火葬式について

お問い合わせはこちら LINEでのお問い合わせ

お葬式の種類 家族葬、1日葬、火葬式について

お葬式の種類 家族葬、1日葬、火葬式について

2021/09/18

現代のお葬式は、その歴史の中でいくつかの種類、違いがでてきました。

近年全国的に主流になった “家族葬”

文字どおり葬儀を家族中心で行う形態です。対義語は “一般葬”でしょうか。一昔前はほとんどすべての人がこの“一般葬”で葬儀を行ってきました。遺族親族はもちろん、故人や喪主の会社関係、隣近所の方、友人など故人に縁のある人全てに通夜と葬儀の日程をお知らせして、大勢の会葬者で盛大に葬儀を行いました。いまでもこの富田林市や河内長野市、千早赤阪村などでは一般葬が行われています。南河内での“家族葬” と“一般葬”の割合は家族葬が80%、一般葬が10%、それ以外(火葬式)が10%といった感じでしょうか。

家族葬のなかで昨今の諸事情を鑑みて、多く行われるようになったのが “1日葬” です。1日葬はお通夜をせずにお葬式のみを家族で行う葬儀です。このコロナ禍で、できるだけ人が集まる機会と時間を減らして重要なお葬式をしっかり行おうという考えから広く浸透してきました。

最後に “火葬式” についてご紹介します。

“火葬式” というのは最近使われ始めた言葉で、通夜や葬儀、告別式などの儀式をせずに故人の火葬のみをおこなう、最も簡便なお別れです。お葬式とは呼べないのかもしれません。一部葬儀社によっては、火葬式に()して家族葬と表記し、いかにも安く葬儀が行えるかのように見せかけているところもあります。

 

家族葬の天翔では、ホームページなどにいわゆる “火葬式” のプランは載せておりません。

 

しかし、経済的に苦しく一番安く火葬をしてもらうしかない方や、独居の親族の孤独死の場合や、とても縁の薄い方の葬儀をする場合、不幸な親子関係からとてもしっかり葬儀をする気持ちになれない方などには、“火葬式”の対応もさせていただきます。

以上、家族葬と家族葬の一形態である1日葬。火葬式の説明でした。

ご不明な点や、もっと詳しくお葬式のことを聞いてみたいという方はお気軽にお問い合わせください。

家族葬の天翔 大西敬行

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。