お葬式のこと、これだけ知っていれば大丈夫です。
2026/04/09
① 「いつか調べないと」と思いながら、後回しにしていませんか。
お葬式のこと、「いつか調べないと」と思いながら、なんとなく後回しにしていませんか。
縁起が悪い気がする。そもそも何から調べればいいかも分からない。
この記事は、そんな方のために書きました。ざっと読むだけで、なんとなく全体像がつかめるように書いてみます。
② 人が亡くなったら、まず何が起きるの?
大きな流れだけ、頭に入れておいてもらえたらと思います。
病院で亡くなった場合、まず葬儀社に連絡して、故人を自宅か式場に搬送して安置します。その後、通夜・葬儀をおこない、火葬してお骨上げをして終了、というのが基本の流れです。
全部で2〜3日のことです。
この間、葬儀社のスタッフがそばにいて、何をすればいいか順番にお伝えします。喪主がひとりで段取りを抱え込む必要はありませんのでご安心ください。
③ 「葬儀社」って、何をしてくれる人?
一言でいうと、「全部やってくれる人」です。
搬送・安置・通夜・葬儀・火葬の手配、役所への届け出のサポート、お坊さんの手配、祭壇の準備、参列者への連絡方法のアドバイスまで。葬儀に関わることを、まるごと一緒に動きます。
家族がしんどい時期に、段取りを一手に引き受ける存在です。「何をお願いすればいいか分からない」という状態でも大丈夫。それを一緒に整理するところから、始めます。
④ 家族葬ってなに?
ひと昔前のお葬式は、「地域の行事」でした。
近所の人・会社の同僚・取引先・遠い親戚まで呼んで、家族と町会が一緒になって、会場の設営・受付・料理の手配・駐車場の誘導まで、総出で動かないといけなかった。
一番つらい出来事なのに。しかもお別れの時間を削りながら。。。
あの大変さを経験した人たちが、思ったんです。
「こんなにわずらわしくて、こんなにお金かけないとお葬式ってできないんかなぁ。。。」と。
その問いに、正面から答えを出したのが家族葬です。
呼ぶ人を絞る。町会には声をかけない。家族だけで、静かにやる。それだけで、準備の手間も、費用も、ぐっと現実的なものになった。
誰かに強制されたわけじゃない。苦い記憶から、自分たちで選び取っていった。その答えが、家族葬だったんです。
義理の接待がなくなった分、故人のそばにいられる時間が増えました。泣きたい時に泣ける。思い出話ができる。
苦労もお金も、必要以上に使わなくていい。それでいて、大切な人をちゃんと見送れる。
やっとそういう時代になりました。
⑤ お金はいくらかかるの?
「葬儀は高い」とよく言われます。確かに、内容によって金額は大きく変わります。
何が金額の差を生むかというと、「呼ぶ人の数」と「何を頼むか」、ほぼこの二つです。
「家族葬がいくらかかるか?」は、葬儀社によって相当変わります。おおよその目安は、大きくて目立つ葬儀社(メモリアルホールや小さなお葬式)で100万円から200万円くらい、家族葬の天翔なら50万円から80万円くらいです。ご予算やご希望を聞かせていただければ、プランの内容を一緒に考えます。遠慮なく聞いてください。
⑥ 今のうちにやっておくことって、ある?
いざという時に一番困るのは、「どこに電話すればいいか」が分からないことです。
悲しみの中で、葬儀社を一から探すのはしんどい。信頼できる葬儀社の連絡先を一つだけ、スマホに入れておくと安心です。
⑦ 葬儀社に電話するのって、怖くない?
「相談したら、売り込まれそう」という気持ち、よく分かります。
天翔では、事前相談で無理な売り込みはしません。「家族葬っていくらかかりますか?」「どんな流れで何をすればいいの?」を聞いてください。スッキリとわかりやすくご説明します。それだけでも、いざという時のこころの準備がまったく違ってきますよ。
「まだ何も決まっていない」「なんとなく聞いてみたかっただけ」で構いません。いつでも連絡してください。
家族葬の天翔
家族葬の天翔 代表 大西敬行

