危篤からの葬儀の流れ
2026/03/20
ご危篤の知らせからの葬儀の流れ|天翔が一つずつ、一緒に動きます
「危篤です」という言葉を告げられた瞬間、頭が真っ白になる方がほとんどです。
何をすればいいのか。誰に連絡すればいいのか。葬儀社はどこに頼めばいいのか。
そんな状態のまま、病院や周囲からいろんなことを聞かれる。
でも、一つずつ順番にやることは決まっています。 焦らなくても大丈夫です。この記事では、危篤の連絡を受けてから、葬儀が終わって一息つくまでの流れを、8つのステップでお伝えします。
① 危篤(きとく)
まず、会わせたい人に連絡を入れます。
「今すぐ来てほしい」と伝えるだけで構いません。遠方の方も含めて、後悔のないよう声をかけておきましょう。
② 逝去(せいきょ)
医師から「死亡診断書」を受け取ります。
この書類は、この後のすべての手続きに必要になりますので、大切に保管してください。病院のスタッフが丁寧に案内してくれますので、指示に従えば大丈夫です。
このとき、病院から「葬儀社は決まっていますか?」と聞かれます。 「天翔にお願いしています」と一言伝えるだけで、あとの手配はすべて天翔が動きます。
③ 天翔へ連絡
24時間365日、いつでもつながります。
深夜でも早朝でも、まず電話一本ください。「何を話せばいいかわからない」という状態でも、こちらからお聞きしますので心配いりません。
④ 病院での準備(約1〜2時間)
看護師さんが、お体をきれいに整えてくださいます。
この時間を使って、天翔のスタッフが病院へ向かいます。ご家族は、お荷物の整理や必要な方への連絡をしながら待っていただければ大丈夫です。
⑤ 搬送(はんそう)
専用車で、ご自宅または天翔の式場へお送りします。
「マンションだから」「家が狭くて」という場合でも、天翔の式場をそのまま安置場所としてお使いいただけます。住環境を気にせず、安心してお任せください。
⑥ ご安置(あんち)
静かな場所で、ゆっくりとお休みいただきます。
慌ただしかった病院とは違い、落ち着いた空間で、ご家族も少し息をつける時間です。
⑦ 日程・プラン決定(お打ち合わせ 約50〜60分)
天翔のスタッフと一緒に、葬儀の日程や内容を決めていきます。
一度にすべてを決める必要はありません。まず「いつ、どこで」という一番大切なことから、順番に確認していきます。わからないことは何でも聞いてください。プロが丁寧に選択肢を整理しながら進めます。
⑧ ちょっと一休み
日程が決まったら、一度立ち止まって休みましょう。
昨夜から一睡もしていない方も多いはずです。しっかりお見送りするためにも、まずは自分自身を少し休ませてあげてください。それがいちばん大切なことです。
天翔から、今不安の中にいるあなたへ
「何をすればいいかわからない」という状態でも、手順は決まっています。 一つ終われば、次に何をすべきかを天翔がお伝えします。
あなたが今考えるべきことは、「天翔に電話する」ただそれだけです。
事前に資料を手元に置いておくだけで、いざというときの心のゆとりが変わります。よければ一度ご覧ください。
