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四十九日とは?意味・流れ・準備をやさしく解説

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四十九日とは?

四十九日とは?

2025/09/06

四十九日(しじゅうくにち)とは?意味・流れ・準備をやさしく解説

四十九日とは

「四十九日(しじゅうくにち)」は、亡くなられた日から数えて 49日目に営まれる法要 のことです。
仏教では、故人の魂は七日ごとに審判を受け、そのたびに法要を行うといわれています。
その7回目が「七七日(なななぬか/しちしちにち)」で、49日目=四十九日を迎えるのです。

👉 「七七日」と書くため「77日」と勘違いされる方も多いですが、正しくは 7日×7回=49日 になります。
ここが「忌明け」の目安とされ、ご家族にとって大切な区切りの日となります。


初七日から四十九日までの流れ

葬儀後は、七日ごとにご供養が続きます。

初七日(7日目)

二七日(14日目)

三七日(21日目)

四七日(28日目)

五七日(35日目)

六七日(42日目)

七七日(49日目)=四十九日

現在では、葬儀当日に「繰上げ初七日」として初七日法要を同日に行うことも増えています。
ただし宗派や地域によって習わしは異なりますので、不安な場合はご相談ください。


四十九日の意味と準備のポイント

四十九日は、ご家族にとって心を整える「大切な区切りの日」です。
この時期を目安に「忌明け」とされ、以下のような準備を行うことが一般的です。

意味

故人を偲び、心を落ち着ける区切り

忌明けの目安(香典返し・会食など)

納骨を行うタイミングになることも多い

準備すること

日程と会場(自宅・寺院・式場など)を決める

菩提寺・僧侶への依頼と予定確認

参列者の範囲、返礼品の手配

位牌の用意、納骨・挨拶の段取り


まとめ

四十九日は、故人を送り、ご家族が新たな日常に向かうための大切な儀式です。
「七七日 ななじゅうななにち」と混同しがちですが、正しくは49日目の法要=四十九日。
地域や宗派によっても違いがありますので、迷ったときはぜひお気軽にご相談ください。


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