喪主になったら何をすればいい?当日の流れと役割
2025/06/11
喪主になったら何をすればいい?
〜お葬式当日の流れと役割をわかりやすく〜
突然のことで「何から始めればいいの?」と戸惑う方も多いのが、喪主の役割です。
喪主とは、遺族を代表し弔問客や僧侶への対応を行う立場ですが、すべてを一人で背負う必要はありません。
家族葬では少人数の気心の知れた親族との対応が主になりますし、僧侶の手配やお茶出しなどは当社でお手伝いします。
葬儀当日の主な流れは以下のようになります:
①式の開始前に僧侶・参列者へのご挨拶
・お坊さんの出迎えやお茶出し、お布施を渡すタイミングなどは天翔よりご案内しますのでご安心ください。
②式中は焼香や読経に参列
・喪主は一番最初に参列者を代表して焼香を行います。お経の中のどのタイミングで焼香をするかは進行役がご案内します。
③式後、会葬者へのお礼や喪主としてのご挨拶
・挨拶が苦手な方や、家族葬なのでご挨拶が不要の方もいらっしゃいますので適宜サポートします。挨拶代行もお任せください。
④火葬場への同行と最後のお見送り
・喪主は通常、霊柩車に乗って火葬場まで先導します。
⑤精進落とし(料理)の手配や進行
・料理の手配も喪主の重要な役目です。経験豊富なスタッフがしっかりサポートします。
以上が葬儀当日の喪主の主な役割になります。
家族葬の天翔ではスタッフがしっかりサポートいたしますので、安心して式に臨んでください。大切なのは「故人を想い、心を込めて送り出すこと」。形式よりも気持ちが何より大切です。

